最近、眠りがだいぶ浅い。朝起きれば、とても気だるい雰囲気に包まれる当方。そんな中、気合でスクワットを始める。10回を3セットやっているけれど、情けないことに鍛えてない足はプルプル震える。

自律神経が狂う

遺伝子のおかげなのか、それとも30年近く1型糖尿病を患って、低血糖や高血糖を繰り返しているせいなのか。僕は自律神経がよくやられる。机にしがみついて、PCや、書き物だけしていれば、夜は必ず眠れなくなり、腹は減らなくなり、うんこも出なくなって、やる気もなくなって・・その上、昼間にちょっとでも気をぬいて、昼寝などしてしまえば、今度は昼夜が逆転。そうなれば、規則ただしい1型糖尿病の食生活などどこへやら。

僕は深夜にカップ麺をすすり、ポテトチップなどをボリボリ食いながら、本を読む夜行型生活をするしかなくなるのである。そして、嫌でも血糖値のアップダウンは激しくなる・・

深い睡眠があまりとれていないように感じている昨今。いろいろな睡眠導入剤も試してはみたけれど、どうも今ひとつしゃっきりしない。どうやったら、僕は眠くなるのか・・いろいろと試してみた。

羊の数を数えた

友人からの勧めでやった。友人はこれでよく眠れるらしいが、僕はまるで眠れなかった(笑)。というよりも、深夜に声を出して、ひつじがいっぴき、ひつじがにひき、と数えるものだから、そばで寝ている嫁さんや娘からもブーイングを喰らう破目になった。

〇〇○ーをした

これをするとたまに眠れるようになるけれど、逆に目が冴えてしまうこともある。深夜なのに、やる気はどんどん沸き起こり、ますます眠れなくなることがあった。

難しい本を読んだ

意味のわからない本を読むのはオススメである。

僕は難しい三島文学を読むと眠くなる。熟語は難しいし、文章の意味すらわからなくなるときだってある。意味がわからなくなるものだから、そのうちに飽きてきて、眠くなってしまうのだ。

難しい論文だって、そうだ。そして辞書などもそうだろう。寝れないときに読んだら、きっと眠くなるに違いない。きっと、こういった類の本は、睡眠導入剤よりも効き目が強いのかもしれない(笑)

朝きちんと起きた

目覚まし時計がなったことさえ気付かない日もあるけれど、できるだけ朝はきちんと起きる。きちんとした時間に。これがなかなか効果があるように思うけれど、あまりにも起きるのがキツイ日がある。だって、眠れていないのだから・・そして、そんな日のために始めたスクワット。初めて1ヶ月くらいが経つけれど、だいぶ体調(自律神経)もよくなっているように感じる当方である。

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