ちょっと大げさに言って、かなり過酷な毎日だ。何が過酷なのか。それは、睡眠時間なのである。

かつてと言っても、正確に言えば10年くらい前だろうか。ベットで横になっても眠れない日が始まったのは・・いわゆる、不眠の始まりとも言うべきか。そして、そのときから、僕はDrに頼んで睡眠薬を処方してもらうようになった。

そのおかげでか、なんとか眠れるようにはなった。けれど、そのときから当方の睡眠時間は、だいたい4時間半程度になってしまった。仮によく寝れた日があったとしても、6時間程度だ。もはや、6時間以上は眠ることができなくなっていた。もちろん、起きている間には昼寝もしなかったし(出来なかったし)、電車に座ったとしても眠ることはなかった。

だから、朝起きたときに、

よく眠れた!

などという、あの朝日とともに起き上がる快感は皆無だった。いつも体がだるいなかで、なんとか気合いで自分の体を目覚めさせている朝だった。

そんな短い睡眠のあいだにも、何度か目を覚ますことはあった。ただ、目を覚ましても、またすぐに眠れるから、4時間半睡眠でもなんとか次の日の活動はできた。きちんと起きて、きちんと朝ごはんを食べて、そのあとには、英語の翻訳や、記事の執筆や、本を読んだり、などの仕事をこなしていた毎日だった。

しかし、この睡眠のリズムが、最近大きく変わってしまったのである。

今度は、過眠の状態なのである。寝ても寝ても、寝たりないような日々なのである。今や、1日12時間以上は眠る始末(正月は18時間くらい眠る)で、また、よく眠れている感覚もあるのだ。

そして、睡眠の時間がここまで、激しく、変わると僕の体が悲鳴をあげているようだ・・いや、からだだけでなく、僕の精神も悲鳴をあげる・・だから、なんとか頑張って適度な運動を心がける。30分程度だけど、ウォーキングだ。しかしながら、このウォーキング程度で、睡眠のリズムがよもや変わるとは思えない。

けれど、「やる気」はちょびっとだけ出てくるから不思議である。このウォーキングで(笑)

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