手放せない飴。そして飴を食べるのは何年ぶりだろうか。

ノンカロリーの飴という選択肢もあったけど、スーパーでお金をだして、僕は、黄色い袋と赤い袋に入った栄太郎の飴を買った。

いやはや、過大なストレスが僕を襲っているからだった。

1型糖尿病を患ってから、度重なるストレスの為か、それとも、単なる大人への仲間入りをする為だったのか、数年後に始めた喫煙習慣。

 

喫煙の喜びを知った1型糖尿病の僕

その後、この喫煙習慣からなかなか抜け出すことができずに、どっぷり首まで浸かること20数年。そのあいだに、何度か禁煙を試みたものの、2ヶ月も経てば、いつも元の木阿弥だった。

害が多いことはわかっているつもりである。しかし、僕の場合は、プレッシャーの捌け口に20数年、タバコを吸っていたように思う。食後のタバコは最高であるし、仕事中のタバコも捨て難い。コーヒーとタバコは鉄板だし、理性でやめられないのがタバコだった。

しかし、今回、意を決して、遂に禁煙することになった。今まで、何度も禁煙したことはあった。ただ、いつも残念ながら失敗・失敗・失敗の連続だった。だから、また意を決して頑張るつもりなんだけれども(笑)

そして、禁煙を始めて、すでに1ヶ月が経過。禁煙することで起こった症状といえば、まずは空腹感。なんというか、いつもお腹がすいている感じであり、いつも何かを食べずにはいられない。

 

禁煙時の症状と血糖値

プラス、禁煙を始めてからというものの、ソワソワした感覚にも襲われて困ってしまう。いわゆる落ち着かない状態である。禁煙時に起こる空腹感とソワソワは、宛かも低血糖の症状に似ている。すぐに僕は血糖測定する。もちろん、低血糖ではない、悲しいことに・・

なんとも落ち着かない気分を振り払うために、僕は飴を常備した。そして、ひどい禁煙症状が起これば、すぐに食べるようにしているのである・・だから、血糖値は否が応でも上がる・・まあしょうがない。禁煙するための血糖値の上昇だから(笑)。

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